iPhoneのジャンク品(ガラス割れ)

iPhoneのジャンク品について前回の「iPhoneのジャンク品とは」でご紹介しましたが、今回はジャンク品の症状別で具体的なiPhoneのジャンク品についてお話ししたいと思います。

iPhoneのジャンク品でもっとも多い症状なのが、フロントパネルのガラスが割れてしまった端末です。フロントパネルのガラスが割れてしまっているだけの状態なら液晶も映り、タッチ操作なども問題ないので、そのまま使っている方もたくさんいらっしゃいますよね。多くの人が勘違いする部分なのですが、フロントパネルのガラスが割れていても内部の液晶まで損傷していなければ問題なくiPhoneを使うことができてしまいます。

iPhone買取店でジャンク品(故障品)を買取不可にしているお店でも、「ガラス割れ」だけは買取可能にしているお店が多いので、フロントガラス割れをジャンク品の仲間に入れてしまって良いのか微妙なラインですね。

このガラス割れのiPhoneは、ヤフーオークションなんかでは大人気の商品になります。新機種でも古い機種でもなんでこんなに値段が付くの?というような高額入札がされてます。自分のiPhoneがもし割れちゃって売ろうと思ったら間違いなくヤフオクかメルカリでの転売がお勧めですね!

買取店でもDVDレンタルと併設されているようなところは、ものすごく安くされますのでご注意ください。フロントパネルのガラスが割れていると大抵の人は高く売れるわけないと最初から期待きてないので、叩かれても納得しちゃうんですよね…。出品するのが面倒だなって方は、ジャンク品をメインに扱っている買取店や買取サイトに見積り依頼してみると結構いい値段で買ってくれますよ!

また、ガラス割れなら街の修理やさんでも15分程度で新しいガラスと貼り替えてくれるので、売った方が得か直した方が得か機種の状態なども含めて考えてみるのもいいですね。