App Store公開から9年

今年2017年7月10日で公開から9年になったAppleのiPhone・iPad用アプリの配信サービスであるApp Store(アップストア)について今回お話ししたいと思います。

App Store(アップストア)は、2008年の7月10日に公開(サービス開始)され、公開当初はApp Storeから配信されていたアプリは約500しかありませんでしたが、9年後の今では約2000万以上のアプリが配信されているそうです。

目覚ましい勢いで進化して行ったのが良く分かりますね。9年間で2000万本とは驚くべき数字です。果たして、1年間でどのくらいのアプリが追加されているのか気になるところです。App Storeの2017年上半期の売上はApple社の売上高の3.4%を占めており、とても大きな利益をもたらしているようです。

ちなみに、よく間違われている人が多いですが、App Store(アップストア)がアプリ配信サービスであって、Apple Store(アップルストア)はアップル製品の公式ショップになります。

私がAndroidスマホからiPhoneに変えた理由は、デザインや機能などの理由がありますが、一番の理由はApp Storeの存在が大きかったと言っても過言ではありません。アンドロイドを使用していた時に流行っていたアプリゲームでパズドラと言うゲームがあったのですが、今もとても人気のゲームですが、その当時使っていたAndroidスマホではインストールしようとしたらインストール出来なかったんです。対応している機種ではなかったみたいです。

それが大きなきっかけになり、友達にiPhoneの良さをたくさん聞いて、私もiPhoneにしようと決めました。App Storeがあったからと言っても過言ではないですよね。今ではAndroidもiOSもほぼ同数のアプリがありますが、App StoreはiOS11でも大きな変化があるみたいですね。楽しみに待ちたいと思っています。