日本のiPhone普及率

まずは、日本でどの位の人がiPhoneが使っているのか日常生活の中で見てみての感想ですが、最近は特に街を歩いていたり電車に乗った時に思うのが、本当にiPhoneの使用率(ユーザー率)が高いなと感じます。自分の身の回りの人でも沢山の人がiPhoneを使用しています。特に若い世代に人気が高いようなイメージを受けます。
結構な割合でiPhoneを使っている方がいると思います。普段はあまり気にならないと思いますが、少し気にしてみてみるとかなり多くの方がiPhoneを使用していてびっくりします。

日本のiPhoneシェア率は?

携帯ドコモ

そこで日本のiPhone普及率を調べたところ、なんとスマホユーザーのうち約65%というデータがあるようです。6割を超える人がiPhoneを使っているということは、日本のスマホユーザーの3人に2人はiPhoneということになります。さらに自分の予想は当たっていて若い世代(10代~20代)のiPhoneシェアはかなり高いようです。しかし、日本で65%以上の普及率のiPhoneですが、意外にも世界各国ではそこまで普及率は高くなく、だいたい30%以下が多いみたいで、Appleの本拠地アメリカでも普及率は約40%みたいです。いろいろなデータを調べてみると日本は世界でも圧倒的なiPhoneの普及率が高い国になっています。

携帯ソフトバンク

何故そこまで日本ではiPhone普及率が高いのか?それにはいくつか理由がありますが、まず1つは、日本だと分割払い(本体価格が実質0円)が基本なので本体端末を一括で買う必要がないので気軽にiPhoneを買うことができるからです。世界中でiPhoneは人気のスマホですが高級品のため欲しくても買うことができないのが現状のようです。そのため、高級品であるApple以外のメーカーの格安スマホの普及率が高いので、それによってAndroid(アンドロイド)の普及率が高くなっているようです。それ以外にも、キャリアや販売店もiPhone中心の販売体制になっているので自然とスマホ購入者がiPhoneユーザーになっていたり、友達がiPhoneユーザーなので自分もiPhoneユーザーになった人も多いのではないでしょうか。

iPhoneシェア率が高い日本では中古・ジャンク市場も活発

iPhone

日本のスマホユーザーの3人に2人はiPhoneを利用しているというデータがあります。したがって日本では、新品のiPhoneがよく売れているのは当たり前ですが、新品以外の中古端末や壊れてしまっているジャンク端末でも需要があるのです。その代表例が、街のiPhone修理屋さんとスマホ買取店です。iPhone修理屋に関しては、全国各地で年々右肩上がりで店舗数が増えてきており、最近では価格競争から廃業する店舗も増えてきているようです。修理店よりは多くありませんが、スマホ端末の買取店も増えてきています。以前までは新品や中古端末のみを扱う買取店が主流でしたが、iPhone端末に限っては壊れていて動かない端末や一部が故障している、いわゆるジャンク品のiPhoneでも買取してくれるお店が増えてきています。お店がiPhoneジャンクの買取をする理由は、修理店だとiPhoneは修理できるので直せば中古品として売ることができるからなのです。故障しているiPhoneならお客さんも売りたいですのでWIN×WINの商売と言えます。モノを大事にするという日本の伝統を守る意味でも修理店や買取店は大事な存在と言えます。